世界遺産登録目前 富岡製糸場と絹産業遺跡群

140年以上の時を経ても色あせることない壮麗な姿に感嘆!
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絹産業遺産群

わが国初の大規模工場として誕生した富岡製糸場はじめ、近代養蚕飼育法を確立した養蚕農家群、自然の冷気を利用して蚕種(繭の卵)を貯蔵した風穴などの絹産業遺産が良好な状態で遺されています。
今回世界遺産登録の対象となっているのは、「富岡製糸場」「田島弥平旧宅」「高山社跡」「荒船風穴」の4つです。これらが世界遺産として登録されると、わが国では初の近代産業遺産となります。

※画像提供:富岡市・富岡製糸場

田島弥平旧宅
(たじまやへいきゅうたく)

田島弥平による近代養蚕法・清涼育(せいりょういく)の開発とヤグラ付き総二階建ての近代養蚕農家建築の原点になりました。
清涼育とは、蚕の飼育には自然の通風が重要であるとの考えに基づく養蚕法。清涼育に適した蚕室として工夫されたのが棟上にヤグラを備えた総二階建ての住居をかねた蚕室です。
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高山社跡
(たかやましゃあと)

近代養蚕法・清温育(せいおんいく)を普及するため、明治17年(1884)に高山潮五郎が設立した教育機関「高山社」があった場所です。
清温育とは、当時主流だった換気を重視した清涼育と蚕室を暖めて飼育する温暖育の双方の長所を取り入れ、蚕室の温度調整や換気を行う養蚕方法です。
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荒船風穴
(あらふねふうけつ)

穴から吹き出す冷風を利用した日本最大規模の蚕種(さんしゅ=蚕の卵)の貯蔵所跡です。
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