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たびすきstyle 「群馬特集」

群馬県|群馬|

富岡製糸場()

とみおかせいしじょう()

住所 富岡市富岡1-1
電話 0274-64-0005
営業時間 9:00~17:00(受付時間16:30まで)
休館日 12月29日、30日、31日(点検・整備などで臨時休場となる場合があります)
料金 大人500円、高校・大学生250円、小・中学生150円、未就学児と富岡市民は無料、団体割引あり
アクセス 上信電鉄上州富岡駅から徒歩約15分、または上信越自動車道富岡I.Cから各駐車場まで約10分 ※駐車場から徒歩約10分かかります

富岡製糸場とは?

明治5年(1872年)に設置された最初の模範器械製糸場です。明治維新後、政府は産業や科学技術の近代化を進めるための資金集めの方法として、生糸の輸出が一番効果的だと考え、生糸の品質改善・生産向上と技術指導者を育成するための洋式繰糸器械を備えた模範工場をつくりました。

なぜ富岡が選ばれたのか?

明治3年(1870年)、横浜のフランス商館勤務ポール・ブリュナ達が武蔵(むさし)、上野(こうずけ)・信濃(しなの)を調査し、養蚕が盛んで生糸の原料である繭が確保できる、工場建設に必要な広い土地がある、製糸に必要な水が既存の用水を使って確保できるなどの理由により、上野(今の群馬県)の富岡に場所を決定しました。

どんな工場だったのか?

富岡製糸場は当時、世界的に見ても最大規模でした。繭を生糸にする繰糸工場には300人取の繰糸器が置かれ、全国から集まった工女たちの手によって本格的な器械製糸が始まりました。当時最新鋭だった器械製糸技術は、伝習を終えた工女らの手で伝播され、富岡製糸場を模範とする製糸工場が各地に建設されました。現在も創業当初の主要な施設がほぼ現存しています。

富岡製糸場はその建物自体も見応えがあります!

主要な建物は木の骨組みに壁に煉瓦を積み入れて造る「木骨煉瓦造」で建てられました。煉瓦という西洋の新しい材料を取り入れながら、屋根は伝統的な日本瓦で葺など、日本と西洋の建築技術を見事に融合して建てられたんですよ♪

富岡製糸場の文化遺産としての価値

富岡製糸場は、明治政府の殖産興業政策にもとづいて設立された官営模範工場で、日本の蚕糸業の発展に大きな影響を与え、民間へ払い下げられた後も一貫して製糸工場として機能し続けました。日本の近代化、経済・産業発展の歴史を物語る証拠であり、設立当初の敷地と主な建造物が良好な状態で保存されていることも大変価値が高く、貴重な文化遺産であるといえます。

ACCESSアクセス情報

名称 富岡製糸場(とみおかせいしじょう)
住所

富岡市富岡1-1

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