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たびすきstyle 「北陸特集」

石川県|北陸|北陸の観光スポット

成巽閣()

せいそんかく()

住所 石川県金沢市兼六町1-2
電話 076-221-0580
営業時間 9:00〜17:00(最終入館は〜16:30)
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日) ※12/29〜1/2臨時休館あり
入館料 大人700円、中・高校生300円、小学生250円
駐車場 7台(無料)
アクセス 金沢周遊バス・成巽閣前停留所からすぐ

女性らしさが随所に      ちりばめられた奥方御殿

文久3年(1863年)、兼六園の片隅に建てられた成巽閣。加賀藩13代藩主・前田斉泰が、母・真龍院のために造営した奥方御殿です。見どころの1つ、謁見の間には、ヒノキの1枚板を使った極彩色の欄間や金砂子の貼壁などを施した、華麗な書院造りが広がります。それは思わずため息が出てしまうほどの豪華な空間です。群青や紫などの色彩豊かな空間が広がる、数寄屋風書院造の2階もおすすめ。


当時の女性たちの生活に思いを馳せて

各部屋の障子や腰板には蝶や鮎、貝などの絵が描かれていて、「蝶の間」「鮎の廊下」「貝の廊下」などの名称になっています。ほかにも、柱のない長さ20mの縁側から眺める庭園、歩くとキュッキュッと音が鳴るうぐいす張りの廊下など、国の重要文化財に指定されている成巽閣には、まだまだ見どころがたくさん。

お母様への愛情を感じる亀の間

奥方の寝室として使われた亀の間には、やはり亀の絵が描かれています。これは亀=長生きの願いが込められたもの。腰板には亀が、釘隠しには亀甲が施されているので注目してください。当時の奥方と同じ目線——正座をしてお部屋を眺めてみるのもオススメです。

ACCESSアクセス情報

名称 成巽閣(せいそんかく)
住所

石川県金沢市兼六町1-2

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