伊勢特集 伊勢神宮 Isejingu

深い緑に包まれた境内で、玉砂利を一歩一歩踏みしめる……。
それだけで、気持ちがふっと軽くなるから不思議です。
2014年3月まで新・旧のお社が同時に見られます。

正しい参拝方法
式年遷宮とは
外宮の歩き方
内宮の歩き方

20年に1度、神様のお引っ越し
2013年に社殿から1000点以上の御装束まで、すべてが新しく造り替えられました。

最近、テレビや雑誌でよく耳にする「式年遷宮」。
でも、そもそも「式年遷宮」ってなに?? そんなあなたに、分かりやすく説明します!

その歴史はとても古いんです
「式年遷宮」の歴史は古く、約1300年前の天武天皇が発案され、その後、持統天皇の時代に「第1回式年遷宮」が行われました。戦国時代に一時途絶えたこともあるそうですが、現在まで受け継がれています。
新しいお宮にお引っ越し
20年に一度行われる伊勢神宮の一大神事「式年遷宮」。新しいお宮に神様がお引っ越しをして、常に新しくあり続ける——常若の思想を守り続けるもの。お宮のほかにも、鳥居や手水舎、別宮、宝物などもすべて一新することで、古くから続く建築様式や技術を伝承する役割も果たしています。
2013年は第62回記念遷宮の年です
約1300年前に第1回が行われてから、2013年は第62回の年にあたります。使用する木材の切り出しに始まり、神様がお遷りになる2013年まで、なんと8年間もかけて「式年遷宮」は行われるんですよ。
「式年遷宮」の年ならではの楽しみ
2013年の10月に神様が新しいお宮にお引っ越し―—「遷御の儀」後は、正宮の周辺は新しいヒノキの香りが漂います。また、新旧のお宮が並ぶ光景は、20年に一度しか見られません。今回は2014年3月末(予定)まで、楽しめますよ。

より詳しく「式年遷宮」を知りたいあなたは

せんぐう館

第62回式年遷宮を記念して、外宮のまがたま池のほとりに建てられた博物館です。館内では神様の宝物——御装束神宝の製作工程や、外宮正殿の原寸模型などを展示。10:00〜15:00の毎時0分には、職員によるガイドも実施されているので、ぜひ参加しましょう。入口付近の休憩スペースでは、まがたま池を眺めながらのんびりできます。

「外宮正殿原寸模型」外宮正殿の原寸大の模型が、間近で見学できます。
「外宮殿舎配置模型」1/20のサイズで、外宮の殿舎配置を再現。立ち入ることのできない御垣内の様子が見学できます。
名称 せんぐう館
住所

三重県伊勢市豊川町前野126-1(外宮まがたま池)

アクセス 鉄道でお越しの方 :近鉄・JRともに「伊勢市駅」外宮方面改札口下車 徒歩5分
自動車でお越しの方:伊勢自動車道 伊勢西「IC」より5分
TEL 0596-22-6263
営業時間 9:00〜16:30(最終入館は〜16:00)
定休日 第4火曜日(祝日の場合はその翌日)
料金 大人300円、小中学生100円、未就学児無料
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